- やや深煎り
ブラジル アマレロブルボン ベラビスタ農園
| 生産地 | ブラジル 南ミナス ネポヌセーノ Neponuceno, Southern Minas Gerais, Brazil |
|---|---|
| 標高 | 1080m |
| 生産者 | アントニオ リマ レイス |
| 品種 | アマレロブルボン |
| 精製方法 | ナチュラル、ドライオンツリー |
| 焙煎度 | フルシティロースト |
FLAVOR NOTE
香ばしさとスモーキーさの奥に、やわらかな甘みと懐かしさ。
挽いたときに感じられるのは、 懐かしい純喫茶のコーヒーのような香り。ほんのりとした旨味もあり、深煎りらしい落ち着いた印象です。ブレイクでは香り立ちは穏やかですが、焙煎由来の香ばしさとロースト感がしっかりと感じられます。
カップでは、スモーキーでビターな風味をベースに、ハーブ、穀物を思わせる乾いたニュアンスが広がります。甘さと苦味のコントラストが心地よく、しっかりとした飲みごたえがあります。
冷めてくると、カラメルのような香ばしさとほろ苦い余韻が顔を出します。深煎り好きのお客様に刺さる、クラシックで奥深い味わい。
深煎りらしいスモーキーなビター感が舌をしっかりと包み込みます。にもかかわらず、後味は意外なほどマイルドで、角の取れた苦味が残るバランスの良さも魅力です。
純喫茶で出されるようなプリンなどのスイーツへのペアリングもおすすめです。
ほんのりとした甘みもにじみ出てきて、時間の経過とともに印象が変わる表情豊かなコーヒーであり、高い満足感と飲みごたえがあります。
酸味ーーーー★苦味
キレーーーー★コク
ORIGIN PROFILE
農園主のAlexandle Ribeiro氏は2008年にこの農園を買い、その時からSertaozinhoグループに所属しています。水流を使った比重選別機やグリーンセパレーターも設備されています。過熟、未成熟チェリーやグリーンセパレーターで剥がれなかったチェリーは、別々に直接パティオへ運ばれるシステムになっています。その後、これらはNatural処理され、分けて管理されます。7~10日間のパティオでの天日乾燥の後、35℃に保ったドライヤーでさらに乾燥させます。